


導入事例:No.28
発火試験における高温の白煙、黒煙、ダストを安全かつ効率的に集塵する
現在のお悩み
- シャワー塔方式(樹脂製)のスクラバーによる集塵を検討していたが、 高温への対応が難しく、集塵効率も期待値以下だったため、シャワー塔方式の導入を断念した
導入条件
- 高温の白煙、黒煙、ダストを安全に集塵できること
- 集塵後のガス温度を適切に下げられること
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アコーの提案
- 高温状態の白煙、黒煙、ダストを既設のアコー製ウェットスクラバーで集塵し、水にくぐらせることで同時にガスを低温にできる
- ウェットスクラバーで捕集しきれない微細な煙やダストを、バグフィルターで効率よく捕集
- バグフィルターは前段のスクラバーの風量に合わせて最小120m3/minから最大520m3/minまで可変運転ができる(スクラバー3台、バグ1台)





