
導入事例:No.42
空気輸送中に発生する綿状・繊維状異物を除去し、製品品質を確保する
現在のお悩み
- 空気輸送中に、ガラス繊維強化樹脂ペレット・カーボン繊維強化樹脂ペレットの一部が破損し、綿状・繊維状の異物が発生していた
- 発生した異物は軽く、静電気により製品ペレットへ強固に付着していた
- 一度付着した異物は従来の設備では除去が困難であり、製品品質を満たせない状況だった
- 異物混入により、新素材としての製品化が実現できないという課題を抱えていた
導入条件
- 高い異物除去率を実現できること
- 綿状・繊維状で付着性の高い異物にも対応できること
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アコーの提案
- 高速の二次空気で、静電気により付着した綿状・繊維状異物をペレットから剥離
- 高速の三次空気で、剥離した異物と製品を分離し、効率的に除去





