排ガス処理装置
黒煙除去装置
ディーゼルエンジン始動時に発生する黒煙を、ほとんど目視できないレベルまで高効率除去。 繰り返し使えるセラミックフィルター、除去時間の設定、圧損高警報を備え、設置条件に合わせた個別設計にも対応します。
黒煙
排ガス処理
セラミックフィルター
ディーゼルエンジン

特長

原理・構造
STEP
1
試運転開始の信号を受けて
排気ガス経路をフィルター側に切り替え
STEP
2
ディーゼルエンジン始動時に発生する黒煙を
装置内部に組み込まれたハニカムセラミックフィルターで捕集
STEP
3
黒煙発生終了後は排気ガス通路をメイン側に切り替えて大気解放

用途・実績
主な用途
ディーゼルエンジン始動時の黒煙除去
納入実績・納入先
約
200
件

機種と仕様
本体型式
HE型
(配管先端設置)

HM型
(配管途中設置)

フィルター
ハニカムセラミックフィルター
多孔質セラミック製のハニカムフィルターです。
セル端部を交互に目封じした構造により、排気ガスが多孔質の隔壁を通過する際に、排気ガス中に含まれる黒煙を捕集します。
捕集した黒煙は高温で燃焼・除去できるため、繰り返し使用することが可能です。

出典元:株式会社TYK
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黒煙除去装置

