マルチサイクロン

遠心力式集塵機

マルチサイクロン

旋回気流による遠心力式集塵機。高温ガスの集塵や火の粉による火災対策に適しています。

  • 金属粉

    焼却炉排気

    高温排ガスダスト

特長

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    高集塵効率

    高集塵効率

    集塵効率の高い小型サイクロンを組み込み、
    12μmの粒子を100%捕集
    ※6MC型での実測値(フライアッシュの場合)

    集塵効率の高い小型サイクロンを組み込み、
    12μmの粒子を100%捕集
    ※6MC型での実測値(フライアッシュの場合)

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    大風量処理

    大風量処理

    設置面積当たりの処理風量が
    バグフィルターと比べて大きく、
    小さなスペースで大風量の集塵が可能

    設置面積当たりの処理風量が
    バグフィルターと比べて大きく、
    小さなスペースで大風量の集塵が可能

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    火災対策・高温ガス対応

    火災対策・高温ガス対応

    バグフィルター前段に置き火災対策に

    バグフィルター前段に置き火災対策に

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    自動クリーニング

    自動クリーニング

    エアジェットクリーニング装置を内蔵し、
    運転中に自動クリーニング可能

    エアジェットクリーニング装置を内蔵し、
    運転中に自動クリーニング可能

ガイドベーン・ファンネル部

ガイドベーン・ファンネル部

原理・構造

マルチサイクロンは、強力な旋回気流で粒子を分離する遠心力式集塵機です。

STEP

1

含塵ガスは、ガイドベーンを通過するときに加速され、サイクロン内で強力な下降旋回流となります。

STEP

2

ダストは強い遠心力を受けて外筒に達し、旋回流と共に下降し、コニカル下部の開口部よりホッパーへ排出されます。

STEP

3

一方反転旋回流はサイクロン中心部を旋回上昇し、オリフィス排気筒を経て清浄ガスとして排気されます。

ウェットスクラバーの原理・特徴

【遠心力集塵機マルチサイクロン】構造・原理
【遠心力集塵機マルチサイクロン】構造・原理

型式と性能

標準処理ガス量

型式サイクロン径サイクロン1本当たりの
標準処理ガス量
6MC型165.2mm4m3/min
10MC型267.4mm14m3/min

用途・実績

主な用途

化学製品
食品
金属粉
木粉、レジン
焼却炉排気
ボイラー排気
乾燥機排気
など

納入実績・納入先

880

金属加工工場
化学品工場
食品工場
木工工場
排水処理場
汚泥処理場
など

導入事例

付属装置(オプション)

堆積しやすい粉体にはクリーニング装置を取付けられます。

クリーニング装置の内蔵例

アコーのエアジェットクリーニング装置を内蔵することで、運転中に堆積物の自動クリーニングが行えます。

排出装置はダブルフラップダンパーで

高集塵効率維持のため、排出装置はシール性の高いダブルフラップダンパーを推奨します。

テスト装置にてお試しできます

資料ダウンロード

オンラインでカタログをダウンロードいただけます。
下の表紙をクリックすると、ダウンロード認証フォームが表示されますので、必要事項をご入力の上送信ボタンを押してください。

印刷版のカタログが必要な場合は、お気軽に下記フォーム又はお電話にてご請求ください。

※認証フォームが表示されない場合は、ページ下部のフォームでお問い合わせいただくことで、カタログがダウンロードできます。 フォーム送信後、再度表紙をクリックしていただくと、PDFが表示されます。

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