狭小スペースでも消石灰粉と蒸気を同時に除去できる集塵機の導入事例
限られたスペースで、消石灰粉と蒸気を同時に集塵
消石灰製造工程では、消石灰粉と高温の蒸気が同時に発生する過酷な環境でした。作業者の安全を確保しつつ、限られたスペースでも集塵できる設備が求められていました。
そこでアコーは、限られたスペースに設置できるよう設計した「ウェットスクラバー」を提案しました。
消石灰粉・蒸気・スペースの“三重苦”に悩む現場
「消石灰粉が舞って周囲が白くなる」「高温の蒸気が危険」「一般的な集塵機は 大きくて置けない」——。
現場の作業者はこうした問題に長年悩まされていました。
環境を改善するには、安全性とスペース対応を両立した集塵機が必要でした。
ウェットスクラバーで消石灰粉と蒸気を同時に集塵、冷却効果も実現
アコーは、水で集塵するウェットスクラバーを完全オーダーメイドで設計・製作。現場のスペースや条件に合わせた構造で、消石灰粉と蒸気の同時集塵を実現しました。
また、給水によって水温上昇を抑制し、蒸気を冷却。快適性と安全性を両立した作業環境へ改善しました。







