高温排ガスに含まれるカーボンブラックを回収したい
新設ラインの立ち上げに伴い、高温排ガスに含まれるカーボンブラックを回収する集塵機の導入を検討されていました。
あわせて、作業員の安全性に配慮した構造や、お客様設備との連携など、運用しやすい設備であることも求められていました。
ライン新設に適した集塵機を導入したい
新設ラインで使用するため、高温排ガスに含まれるカーボンブラックを回収する集塵機が必要でした。
また、作業員が高温部に触れないための安全対策や、既設設備と連携しやすい仕様など、設備全体の運用を考慮した設計が求められていました。
安全性に配慮した仕様をご提案
バグフィルター外周をパンチングプレートで囲い、高温部への接触による火傷防止に配慮しました。
また、差圧測定口をチーズ継手仕様とすることで、バグフィルターの差圧状況(データ)がお客様設備の制御システムと連携できる仕様にしました。
さらに、天井部の点検口には固定ピンを設け、開いた蓋を固定することで、蓋が閉じて作業員が挟まれ、ケガをしないよう配慮しました。
納入から半年が経過した現在も安定して稼働しており、ご満足いただいています。
こんなお悩みありませんか?
- 高温排ガスに含まれる粉を回収したい
- 作業員の安全性に配慮した集塵機を導入したい
- お客様設備や既設設備に合わせた仕様で設計してほしい
- 新設ラインに適した集塵機を選定したい
そのお悩み、私たちが解決します!










