食品(食品・飲料・飼料)
湿式集塵機

吸湿性食品粉を安定して集塵! 食品工場にウェットスクラバーを導入

吸湿性の高い食品粉を、目詰まりなく安定して集塵する:安定集塵で増設

吸湿性粉じん
メンテナンスコスト削減
オールステンレス

導入事例:No.39

吸湿性の高い食品粉を、目詰まりなく安定して集塵すること

現在のお悩み

  • 乾式集塵機では吸湿性の食品粉が目詰まりしやすく、吸込風量がダウンしてしまい、工場内に粉が舞ってしまう
  • 乾式集塵機の清掃頻度が高く、作業負担が大きい

導入条件

  • 吸湿性のある食品粉でも、目詰まりせずに集塵できること
  • 水を多く使用する工場環境のため、オールステンレス仕様であること

アコーの提案

  • 吸湿性の粉体でも安定した集塵が可能な、ウェットスクラバーを提案
  • 水を多く使用する工場環境に配慮し、本体だけでなく制御盤を含めたオールステンレス仕様を採用

導入成果

  • 吸湿性の食品粉でも目詰まりすることなく、安定した集塵を実現 湿式集塵機を導入したところ、集塵状態が非常に良好なことから、2026年3月に同機種を2台追加納入予定

吸湿性食品粉を安定して集塵!湿式集塵機の導入事例

吸湿性粉体を“詰まらせない”集塵へ

吸湿性の高い食品粉は、乾式集塵機では目詰まりしやすく、安定運転が難しい粉体です。

本事例では、粉体の特性と工場環境を踏まえ、目詰まりを起こさず、長期的に安定稼働できるウェットスクラバーをご提案。清掃作業を軽減し、生産環境の改善を目指しました。

「掃除しても、すぐ詰まる」——現場の切実な声

吸湿性のある食品粉を乾式集塵機で処理していたため、すぐに目詰まりが発生。吸込風量がダウンしてしまい、十分に集塵できず、工場内に粉が舞う状況が続いていました。また、頻繁な清掃やメンテナンスが必要で、現場作業者の負担が大きく、生産性や作業環境の面でも課題を抱えていました。

吸湿性粉体に最適な湿式集塵機という選択

アコーは、フィルターの着脱が容易なSR型プリーツバグフィルターを提案しました。既設集塵機と同じ設置スペースに収まるよう設計を行い、運用方法も従来と変えずに使用可能で、作業性を向上できるようキャスター付きダストパンを採用しました。

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