導入事例:No.38
高温の活性炭粉を集塵し、同時にガス温度も下げる:詰まり解消冷却効果 湿式集塵機
現在のお悩み
- 温度を下げるために数十メートル離れた充填塔スクラバーまでダクトを延ばしていたが、ダクト内風速が遅く、活性炭粉が途中で詰まってしまう
- 充填塔スクラバーはFRP製のため高温に耐えられず、冷却装置を間に設置していたが、この冷却装置にも活性炭粉が詰まり清掃が大変
導入条件
- ロータリーキルン直近に集塵機を設置し、排出直後の高温活性炭粉をそのまま集塵して、ダクトと冷却装置の詰まりを解消すること
- ガス温度を下げ、冷却装置の負荷を低減できること
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アコーの提案
- 集塵する風量を増やし、ダクト内風速を速くして途中での詰まりをなくす
- ウェットスクラバー前段にシャワーリング装置を設置してガス温度を下げ、その後にウェットスクラバーを通過させることによって、更にガス温度を下げる。また、集塵も可能なウェットスクラバーを提案。









