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湿式集塵機

ガス温度400℃の活性炭粉を集塵! 活性炭再生工場にウェットスクラバーを導入

高温の活性炭粉を集塵し、同時にガス温度も下げる:詰まり解消冷却効果 湿式集塵機

ロータリーキルン
高温排ガスダスト
活性炭
冷却
メンテナンスコスト削減

導入事例:No.38

高温の活性炭粉を集塵し、同時にガス温度も下げる:詰まり解消冷却効果 湿式集塵機

現在のお悩み

  • 温度を下げるために数十メートル離れた充填塔スクラバーまでダクトを延ばしていたが、ダクト内風速が遅く、活性炭粉が途中で詰まってしまう
  • 充填塔スクラバーはFRP製のため高温に耐えられず、冷却装置を間に設置していたが、この冷却装置にも活性炭粉が詰まり清掃が大変

導入条件

  • ロータリーキルン直近に集塵機を設置し、排出直後の高温活性炭粉をそのまま集塵して、ダクトと冷却装置の詰まりを解消すること
  • ガス温度を下げ、冷却装置の負荷を低減できること

アコーの提案

  • 集塵する風量を増やし、ダクト内風速を速くして途中での詰まりをなくす
  • ウェットスクラバー前段にシャワーリング装置を設置してガス温度を下げ、その後にウェットスクラバーを通過させることによって、更にガス温度を下げる。また、集塵も可能なウェットスクラバーを提案。

導入成果

  • ロータリーキルン直近にウェットスクラバーを配置し、高温の活性炭粉を集塵。ダクトと冷却装置の詰まりが解消された。 ウェットスクラバーによりガス温度が下がり、冷却装置の負荷を低減できたことで、保守の手間も低減できた。

高温活性炭粉集塵時のダクト内の詰まりをなくしガス温度を下げることができる湿式集塵機を導入

交換作業を安全・快適かつ効率的に⾏える環境を実現する

プリーツフィルター交換時に発⽣する粉じんの⾶散や周囲への付着、悪臭の拡散を抑え、有価粉を効率よく回収することで作業者と現場の負担を軽減。安全・快適で⽣産性の⾼い作業環境を実現します。

高温の粉塵の移送トラブルをなんとかしたい

離れた充填塔スクラバーまでガスを送るが、ダクト内風速が遅く、活性炭粉が途中で詰まってしまう状態でした。また、FRP製スクラバーが高温に耐えられないため冷却装置を挟んでいましたが、この冷却装置にも粉が溜まり、清掃の負担が大きいことが課題でした。

前段シャワーリング+ウェットスクラバーで詰まり解消へ

ウェットスクラバーの前段にシャワーリング装置を設置し、ガス温度を下げ、その後にウェットスクラバーを通過することによって、更にガス温度が下がる。集塵も可能なウェットスクラバーをキルン直近に設置したことでダクトや冷却装置の詰まりが解消され、設備負荷や保守作業の手間も大きく低減しました。

導入事例の製品写真
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