既存設備を最小限に改造
他社製の円筒ろ布からアコー製プリーツフィルターへ変更しろ過面積3倍を実現した集塵機の導入事例
原料を無駄にせず、空気をきれいにしたい
荷受設備で発生する穀物粉砕物を確実に集塵し、原料ロスや環境汚染を防ぐ。
作業者にとって快適で衛生的な職場を保つことが、製品品質と生産性の向上につながります。
集塵機の風量低下により、清掃・交換作業が手間に
「吸引風量低下により投入場所以外へ原料が飛散してしまい無駄に…毎日の清掃も負担です」
さらに目詰まりによる交換頻度の多さが作業効率を下げていました。
最小限の改造で、ろ過面積3倍のフィルターへ
既設装置(他社製)の直胴部を活かし、排気室のみを再設計。
プリーツタイプのフィルターで、ろ過面積を大幅にアップさせました。








