食品(食品・飲料・飼料)
乾式集塵機

既存設備を最小限に改造 他社製の円筒ろ布からアコー製プリーツフィルターへ変更し、ろ過面積3倍を実現 食品工場へプリーツバグフィルター導入

他社製の円筒ろ布からアコー製プリーツフィルターへ変更し、ろ過面積3倍を実現:既存設備を最小限に改造し、粉漏れゼロで環境改善 乾式集塵機

作業環境改善
メンテナンスコスト削減
目詰まり
フィルター交換
ろ過面積
圧力損失

導入事例:No.33

荷受設備で発生する穀物の粉砕物に対する集塵

現在のお悩み

  • 使用中の円筒ろ布集塵機では、ろ過面積が不足しており、ろ布の圧力損失が早期に上昇。その結果、吸込風量が低下し、投入場所以外へ原料が飛散してしまう状態に。これにより原料の無駄が生じ、作業環境も悪化。日々の清掃にも時間と労力がかかっている
  • ろ布の目詰まりが早く、交換頻度が高いことも課題になっている

導入条件

  • 既存装置(他社製)の活用可能な部分を最大限に活かすこと
  • ろ過面積を拡大し、フィルターの寿命を延ばしてメンテナンス負荷を軽減すること

アコーの提案

  • 既設装置(他社製)を必要最小限だけ改造し、排気室のみを再設計
  • 通常の円筒ろ布に比べ、約3倍のろ過面積を持つプリーツタイプのフィルターを採用

導入成果

  • ろ過面積が3倍になったことで圧力損失の上昇がゆるやかになった 吸込風量が安定し、原料の飛散が解消されたため、作業環境の改善と清掃作業が激減した フィルター交換の頻度が大幅に減少し、保守作業の省力化を実現

既存設備を最小限に改造
他社製の円筒ろ布からアコー製プリーツフィルターへ変更しろ過面積3倍を実現した集塵機の導入事例

原料を無駄にせず、空気をきれいにしたい

荷受設備で発生する穀物粉砕物を確実に集塵し、原料ロスや環境汚染を防ぐ。
作業者にとって快適で衛生的な職場を保つことが、製品品質と生産性の向上につながります。

集塵機の風量低下により、清掃・交換作業が手間に

「吸引風量低下により投入場所以外へ原料が飛散してしまい無駄に…毎日の清掃も負担です」
さらに目詰まりによる交換頻度の多さが作業効率を下げていました。

最小限の改造で、ろ過面積3倍のフィルターへ

既設装置(他社製)の直胴部を活かし、排気室のみを再設計。
プリーツタイプのフィルターで、ろ過面積を大幅にアップさせました。

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