ロータリーキルンから排出される高温(約400℃)の活性炭粉を集塵し、同時にガス温度も下げられる集塵機を探している

現在のお悩み

・温度を下げるために数十メートル離れた充填塔スクラバーまでダクトを延ばしていたが、ダクト内風速が遅く、活性炭粉が途中で詰まってしまう
・充填塔スクラバーはFRP製のため高温に耐えられず、冷却装置を間に設置していたが、この冷却装置にも活性炭粉が詰まり清掃が大変

導入条件

・ロータリーキルン直近に集塵機を設置し、排出直後の高温活性炭粉をそのまま集塵して、ダクトと冷却装置の詰まりを解消すること
・ガス温度を下げ、冷却装置の負荷を低減できること

アコーの提案

・集塵する風量を増やし、ダクト内風速を速くして途中での詰まりをなくす
・ウェットスクラバー前段にシャワーリング装置を設置してガス温度を下げ、その後にウェットスクラバーを通過させることによって、更にガス温度を下げる。また、集塵も可能なウェットスクラバーを提案。

導入成果
ロータリーキルン直近にウェットスクラバーを配置し、高温の活性炭粉を集塵。ダクトと冷却装置の詰まりが解消された。
ウェットスクラバーによりガス温度が下がり、冷却装置の負荷を低減できたことで、保守の手間も低減できた。

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