



導入事例:No.25
製品の製造工程で発生する酸性ガスの除去
現在のお悩み
- 廃プラスチックや廃タイヤを燃料とする「焼成工程」で粉塵や悪性のガスが発生。バグフィルターで粉塵は回収できるが、悪性のガスを除去することができない
- ガスの性質は酸性、温度は約70度と高温なので腐食が懸念される
導入条件
- 酸性ガスを安全に吸収すること
arrow_downward
アコーの提案
- 前段のバグフィルターで粉塵を粗取りさせた後に、ガス吸収に適した「ウェットスクラバー」で酸性ガスを吸収させる
- 全体を円柱状にして強度を上げ、酸に強いFRP(無垢材)で製作し腐食を防止
- 排水処理設備が整っている環境を活かし、ウェットスクラバーの内部の汚れた水は中和せずそのまま排水させ、メンテナンスの手間を減らす
- 点検口付きで内部の清掃・メンテナンスが可能





