化学(化学・石油石炭・ゴム)

乾式集塵機の排出不良を改善 バグフィルター排出部「φ1450ロータリースクレーパ」導入

集塵した微粉炭(石炭)のスムーズな排出:粉塵を強制的に排出させる「ロータリースクレーパ」を底部設置

石炭
ロータリースクレーパー
粘着性粉塵
メンテナンスコスト削減
排出不良改善
コーティング

導入事例:No.20

集塵した微粉炭(石炭)のスムーズな排出

現在のお悩み

  • 乾式集塵機で回収する粉塵の量が多く粘着性も高いため、排出がうまくいかない
  • 乾式集塵機の内部に粉塵が溜まることで吸引力が弱まり、集塵効率が下がってしまう
  • 3日に1回は排出部が詰まる。メンテナンス回数が頻繁

導入条件

  • 排出不良をおこさないこと
  • メンテナンス回数を減らすこと

アコーの提案

  • 既設の乾式集塵機はそのまま残し排出部を改造。ロータリーバルブに代わり「Φ1450のロータリースクレーパ」を底部に付けて粉塵を強制的に排出させることを提案
  • ロータリースクレーパと底部表面に付着防止コーティングを施して粉塵の付着を抑制、粉塵の残留がないようにする

導入成果

  • 粉塵が詰まらず排出がスムーズになった ほぼメンテナンスフリー 上段の乾式集塵機もアコー製のプリーツバグフィルターに切り替え、無理のないスムーズな集塵・排出を実現している

※ロータリースクレーパーの動画はこちらからご覧になれます

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