


導入事例:No.30
吸引風量が不安定な条件での酸性ガスの安全な除去
現在のお悩み
- 窯業(ようぎょう)製造ラインにおける高温の燃焼ガス処理にスクラバーを使用したいが、吸引風量が不安定のため標準風量よりも10%超えてしまう可能性がある
- 標準風量を超えると、ガス出口からミストが飛散する懸念がある
- 酸性の燃焼ガスのため、ミストが外部に漏れると安全性に問題が生じる
導入条件
- 過風量時でもミストの飛散を防止すること
- 酸性ガスを確実に吸収し、安全に処理すること
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アコーの提案
- 標準風量内での運転であればアコースクラバーにデミスターは不要だが、過風量を懸念するお客様の要望を受け入れ、ガス出口にデミスターを設置しミスト飛散対策を強化
- スクラバー本体には耐酸性に優れたFRP無垢材を使用し、デミスターには塩ビ・ポリプロピレンを使用





