
導入事例:No.18
ふるい分け・計量・充填作業の時に舞い上がる貴金属微粉の高効率回収
現在のお悩み
- フィルター式集塵機を使用していたが、フィルターに付着した微粉の回収で困っていた。フィルターを焼却して貴金属粉の回収をするのだが、コスト・人員・時間に多大な労力がかかってしまう。その後改善目的で、シャワー式の湿式集塵機を自社開発したのだが、望むような集塵効率が出せなかった
- 結果的に、高価値の貴金属微粉の回収率が悪くなり、環境にも良くなかった
導入条件
- 期待する集塵効率は99~100%
- 装置内部に付着した貴金属微粉も回収したいので清掃しやすい構造であること
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アコーの提案
- 1μm粒子99%以上という集塵効率をほこる「ダブルスクラバー」を提案
- 装置内部を清掃しやすいように点検口を5か所設けた



